インドアタイプが、外に出かけるたのしみとは

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一日働いてくたくたになった仕事の後は、家でのんびり疲れを癒す。

一週間をばたばた過ごして疲れたお休みの日は、家でまったり好き勝手過ごす。人に誘われたら出向くこともあるけれど、基本的にはお家でゆっくりすることが大好きです。ひとり静かな時間が私の癒しで、心休まる日常。そんな超絶インドア派のわたしです(´・ω・)

それなのに、この間のお休みは、意気揚々と喜び勇んで、お外に出かけてしまいました!Σ(・ω・ノ)ノ!

普段はお家でひっそりと過ごしているので、いざ休日に出かけようと思うと「お洋服は何を着よう?」「かばんはどうしよう?」「どんなお化粧をして、どんな顔して歩いたらいいんだろう?」と、戸惑いばかり・・・。いい大人なのに恥ずかしいけれど・・・

それでも「ああめんどくさい。もういいや」とならなかったのは、ぜひとも出かけたかったイベントがあったから。何かというと、「BOOK OFF」のセール!です!!(^O^)/!!

誰もが知っているでしょう、言わずと知れたBOOK OFF。中古の本をたくさん売っているお店です。インドアなわたしは、本や雑誌や映画や音楽が大好き。本・読書は特に大好きで、本屋さんも図書館もよく行きます。

そんな中で、BOOK OFFのセール。どんな本でもお安く持ち帰れるチャンスです。胸が躍るでしょう?電車の広告でセールを知ったわたし。いくらインドアだ、お外は苦手だと言っても、見逃す訳にいきません。( `ー´)ノ

お休みの日に出向いた都心は、やっぱり混んでいて人が多くて、街も電車も混雑していて・・・それでも気持ちはわくわく。新しい本がたくさん手に入るチャンスに、心が躍っていました。

古本屋さんに、あれだけ長い時間で滞在する人が他にいるのでしょうか・・・?そんな疑問を持ってしまうほど、その日の私は長いことBOOK OFFにいました。どれだけ居ても飽きないのです!

本当に読書好きなのだなあと実感しました。好きな作家さん、お気に入りのジャンル、興味はあったけれど触れられていなかった分野、名前だけ聞いたことのある作者やタイトル。すべてが色濃く力強く誘惑してきます。やばすぎるBOOK OFF魔術。

インドアで外が苦手、日差しが苦手、人付き合いが苦手。それでもインドアなりに、勇気を振り絞って出かけたいときが、人にはあるのです。

 

足汗でお悩みの方へピエデ

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恥ずかしながら、私は足汗がとても臭いです。

もしかしたら家族のなかで一番臭いかもしれません。

私が自分の足汗の臭さに初めて気がついたのは高校生のときです。

当時ルーズソックスが流行っていたのですが、それがローファーのなかで蒸れて臭くなっていました。

母に“臭い”と言われて初めて気がつきました(^_^;

それから自分の足汗が気になるようになりました。

足汗の臭いは益々ひどくなり、大学生になったころはブーツを脱いで友達の家や座敷にあがるのにかなり抵抗がありました。

ブーツは履きたい、でも飲み会も多いし友達の家にもあがりたい、という葛藤で悩まされました。

蒸れるのがいけないと思い、夏は頻繁にサンダルを履いていた時期もありました。

ですが、素足でも臭くてたまりませんでした。

自分でも臭っていたので他人からしたらそうとうだと思います。

ドラッグストアでフットスプレーを見つけたので、それも試しました。

出かける直前に靴の中に噴霧しました。

しかし、よほど私の臭いが強烈なのでしょう。

効果はほとんどありませんでした。

足の臭いにスプレーの良い香りがかき消されてしまっているという感じでした。

これには本当にショックで、自分はどれだけ臭いんだろうと思いました。

その後、ネットで足の臭いに有効な手段を探しました。

とにかく調べ、そしてついにピエデというアイテムに出会いました(*^_^*)

ここで見つけたんですけど、足汗と臭い抑制に効果抜群なんです。

こちら白いパウダー状で、パパっと足にはたくだけで、足汗と臭いを抑えてくれるという優れものです。

ネットでの注文しかありませんが、十分に効果があるのでとても重宝しています。

私はピエデと出会ってから、こちらを愛用しています。

ブーツのときはもちろん、パンプスやスニーカー、サンダルのときでも使用しています。

足の臭い自体は良くなることがないと思うので、私は一生こちらのアイテムを使っていくつもりです。

当たり前ですが足の臭い人はあまり好かれないので、足汗の臭いにお悩みの方はピエデをオススメしたいです。

 

相手に高い年収を求めすぎてはいけない

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婚活をして結婚相手を見つけたいと思う場合、相手に高い収入を求める事は避けた方が無難です。もちろん、独身男性の中にも高い収入を得ている人がいます。しかし婚活中の独身男性の平均収入は、実は4百万円前後なのです。

もしかしたら婚活中の独身男性全体の5%程度は高い収入を持っているかもしれませんが、それ以外はほとんど4百万円前後とされています。

言い換えれば、婚活をしている女性が相手に6百万円や1千万円の収入を求める時点で、その女性は結婚相手を見つけることができません。

それにもかかわらず婚活をする多くの女性は結婚相手に6百万円以上の収入を求める傾向があるのです。

今は不況の時代となり、共働きが一般的となりました。確かに女性は妊娠や出産によって職場を離れなければならない、その間は男性の収入が頼りである、という事実があります。

そうとは言え、今は専業主婦の数は少なくなり、共働きが苦痛となりました。言い換えれば、男性の収入が多少低かったとしても、女性にも収入があれば家計は問題がないと言うことになります。

婚活をする時点で、「将来は専業主婦になりたい」と思うことの方が無謀なのです。

決して収入ばかりではありません。婚活をして結婚をしたいと思う場合、相手に高望みをしてはいけません。

例えば自分より背が高い男性、自分より学歴が高い男性、自分より収入が高い男性、かっこいい男性など、女性にとって男性に求める条件はいろいろあるかと思いますが、本当に結婚したいと思うならばある程度で妥協しなければいけないと言うことも覚えておきましょう。

もちろん、自分には合わないと思う男性と結婚する必要はありません。

結婚は人生を左右しますから、やはり自分が「この人と結婚したい」と思えるような人と結婚することが1番です。

しかし同時に、自分の条件を一切譲らず、相手に好条件を求めているばかりでは、なかなか結婚への道は遠いと言えるでしょう。

 

何だかうまくいかないなぁと感じるとき

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友達と遊ぶ約束をしていて、約束の時間にその場所へ行ったとき、友達が約束の時間より早くに来ていることがあります。私は時間に遅れているわけではないのですが、相手を待たせるということが嫌いです。

後日、また、その友達と遊ぶ約束をしました。そして、当日、私は約束の時間よりかなり早めに、集合場所へ行きました。しかし、約束の時間になっても友達は来ません。おかしいなぁと思い、友達にメールを送ると、15分ほど遅れると返信が来ました。私はこういう時に、何だかうまくいかないなぁと感じます。

そのまた後日、その友達と遊ぶ約束をしました。前回の件がありましたが、それはたまたまだと思い、その日も早めに集合場所へ行きました。しかしまた、約束の時間になっても友達は来ませんでした。その時は5分くらいしか遅れていなかったのですが、何だかうまくいかないなぁと感じました。ちなみに、その後、その友達と遊ぶときは、時間ちょうどに集合場所へ行くことが増えました。

私は職場の業務で午前中にお風呂の介助をすることがあります。その日は、職場に着いたら、たいてい一番にお風呂の準備をします。私は朝から、お風呂の用意や清拭の用意など、いろいろとしないといけないので、その日は早めに職場へ行きます。

そんなある日のことです。私はいつものように、職場へ早く行き、お風呂の用意をしました。そして、他の用意もしようと思い、詰所に戻りました。その時、看護師さんが私に近づいてきて言いました。

「今日は職員の人数が少ないから、お風呂の介助はなしだから」

私はこの言葉を聞いた時に、何だかうまくいかないなぁと感じました。いつも通りに職場へ来ていれば、お風呂の準備をする前に看護師さんから聞けていたのにとショックでもありました。しかし、この日以降も、私は午前中にお風呂の介助があるときは早めに職場へ行きました。その代わり、お風呂の用意をする前に、必ず夜勤者にお風呂があるかを確認するようにしました。

上に挙げた二つのように、良かれと思ってしたが、結果的に意味がなかったときは何だかうまくいかないなぁと感じます。(⌒∇⌒)

 

初めての馬刺し

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はじめてもつ鍋の専門店に行った時のことです。もともともつは好きな方だったので結構楽しみにしながらお店に向かいました。

到着すると結構な数の人が席が空くのを待っています。これは30分くらい待たされるかなと思いました。

待つのは好きではありませんが、これだけ待つ人が多いということはきっとおいしいのだろうという期待もあり、待つ時間はそれほど苦ではありませんでした。

20分ほど待ったところでようやく店内へ。テーブルもイスも床も全部木造のなかなかいい感じのお店です。あちこちからおいしそうなにおいと湯気が立ち上っていました。

席についてまずは飲み物を選びます。それから何を注文するかを話し合っていた時、馬刺しがあったのでこれを頼もうと友人の一人が言い出しました。僕は馬刺しを食べたことがなかったのでおいしいのか尋ねてみると、すごくおいしいから試してみなよと言われました。

結構味にうるさい友人の言葉なので楽しみにすることにしましたが、今回の目的はあくまでももつ鍋。そのときは前菜ぐらいのつもりでいました。

飲み物が配られ、話がはずんできたころに馬刺し登場。見た目的には割と普通というか、特別変わった印象は受けませんでした。刻んだ玉ねぎがわきに添えられています。

肉でその玉ねぎをくるんでたれにつけてまずは一口。おいしい(^^)。牛肉や豚肉と比べるとさっぱりした印象でしたが味自体はしっかりしていて物足りなさは全く感じません。

馬刺しっておいしいんだな、というと友人がそうだろそうだろとしきりにうなずいていました。どうやら友人はかなりの馬刺し好きだったようです。

みんな次々と箸が進みあっという間に馬刺しはなくなってしまいました。追加注文したい気もしましたが、この後もつ鍋が来るのでやめておきました。ちょっと残念でしたけどね。

そのあとにもつ鍋を食べましたが、こちらもすごくおいしい(^^)。いいお店を見つけたねとみんなで話しました。みんなはもつ鍋の方が気に入っていたみたいでしたが、僕と馬刺しをすすめてくれた友人は馬刺しの方が気に入りました。

次来たときはまた必ず馬刺しを頼もうと思いました。

 

片思いをして知ったこと

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私の経験ですが、片思いで悩んでいたことがありました。
それが、今回の話です。

相手は同級生で、中学校からのお付き合いで久しぶりの再会は成人式の日でした。
その日、一緒に写真を撮りデータを送るということでアドレス交換をしたところから始まりました。
その日から時々遊んだり話をしたりして、空いていた時間を埋めるように過ごしていていつの間にか好きになっていました。

好きになったけれど、相手にパートナーがいたらどうしよう、その気もなかったらどうしよう。と考えてしまって先には進めずいつももやもやしながら一緒に過ごしていました。
もやもやする気持ちとは裏腹に、会いたい、ずっと一緒にいられたらと思うようになっていきました。

あるときに、電話で話をすることがあって、たまたま気持ちのことを話をすることがあって、その時に自分の気持ちを伝えました。
返事を待っている間はとても長くもどかしい気持ちでいっぱいでした><
同じ気持ちであるということを知って、とてもうれしかったけれど、その後は私も相手もわからなくてどういうふうにしていくか、保留にすることにしました。
それからは同じ気持ちでいることでいつかは恋人になれるという気持ちと、いつか答えを出さなければいけないという気持ちで葛藤の日々でした。

その後しばらくして、夏場に久しぶりに話ができればとはがきを書いて送りました。
お返事は良いものが来ると信じていたので、来た時の感覚は今でも覚えています。

あるときに友達と遊んだ帰りにメールが届いていて、「実は彼女がいて親から勘違いされたら困るからはがきとかは送らないでくれたらありがたいな」という内容で、喪失感と今までの気持ちがどこかへ行ってしまって、何も考えられなくなってしまいました(’。。)
それから、私の母と彼が彼女といるときに会ってしまったりして、ずっと関係がぎくしゃくしていました。
それから、ずっと話もできず、きもちのせいりもできずにやきもきして、どうしたらいいかわからなくなりました。

それ以来連絡を取ることもなく、ずっとしまいっぱなしにしていますが片思いが苦しくてつらいということを知りました。

 

婚活は共通の話題がある相手が見つかると嬉しい

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結婚は自分の人生において重要なことだから、慎重に考えて行動しなくてはならないと思います。

まず相手の方と出会う場所ですが、職場結婚が同じ会社の人同士ということもあり普段から見ているのでお勧めです。その他これは私の友人なのですが、このような婚活情報を網羅したサイトを参考にして同じ趣味や共通点があった方と結婚相談所やネットでしりあってゴールインした人達もいます。

結婚するにあたり大事だと思うことは、価値観が同じということです。価値観が違うとちょっとのことで言い合いになったりすると考えます。あと食べ物の好みが似ているのは重要です。私の親が正反対だったのですが、そのため毎回は母父のために1品多くつくるハメになってました。それをみて「大変だな」といつも思ってました。

必ずではありませんが、趣味があうといいですね。同じものがすきということで会話が増えると思います。それに自分の知らないことが相手はしっているということがありえます。その逆もあります。そのためお互いに刺激があり、いつまでも仲がいい夫婦でいられると感じます。

逆に気をつけなければいけないことです。これは、本人ではなく相手の親や身内に関することです。借金があるかないかを結婚する前にきいておいたほうがいいです。私は結婚してから今の主人の親に借金があることを知ったのです。どれくらいあるかは主人も知りませんでした。

そして彼の親がなくなったとき、かなりの借金がありいろんなところにしているということが分かったのです。お葬式のときに「かりた分かえしてくれ」といってきた人もいました。けっきょく自己破産という形をとったのですが、それでも親に借金があると必然的に子供のほうにしわよせがきます。けっこう自分たちも出さざる得なくなり、今でもきつい生活を送ってます。

これは個人的で反感もたれてしまうかもしれませんが、障がいがある兄弟がいるか・いないかも聞いたほうがいいと思います。私にはダウン症の妹がいるのですが、わたしのような障がいがあるきょうだいをもったきょうだいをきょうだい児といいます。特に女性に多いのですが、障がいがあるきょうだいがいるだけで、結婚を断られるケースがとても多いです。

あともし結婚しても、子供はうまないでと相手の親から言われることもたくさんあるそうです。それに親亡き後は自分たちが面倒見なくてはならないの?ということもいわれます。そういったことを知らないで結婚すると、あとあと大変なことになりかねません。そのためにも、結婚前にきちんとしておいたほうがいいと感じます。

婚活は良い経験!28歳の時にフラれ頑張りました

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28歳の時に、遠距離恋愛をして2年の彼から突然「好きな人ができた」と言われてフラれてしまいました。

もうすぐ彼と結婚できると思っていた私はとてもショックを受けました。友人達には「来年には彼のところへ行き結婚するんだ」と話をしていました。

家族や友人たちにフラれたことを話すと励ましてくれたのですが、なかなか立ち直ることができず半年ぐらい元彼をひきづっていました。

しかしある友人から「そろそろ動かないと結婚できないよ」と言われたんです。一緒に婚活パーティーに参加しようと言われました。

同い年の友人たちはバタバタと結婚して子供がいますし、独身なのはその友人だけです。「いつまでもウジウジして落ち込んでいたら、年を取ってますます結婚できなくなるよ」ときつく叱られ、一緒に婚活パーティーに参加をすることにしたんです(^-^)v

初めての婚活パーティーはなかなか男性と積極的に会話をすることができませんでしたが、何度か参加をするようになると積極的に会話をすることができるようになり、婚活を始めて半年後ある男性とカップルになることができたんです。

3歳年上で彼はバツイチでしたがとても素敵な人です。もし婚活パーティーに参加をしなければ絶対に出会いなんてありませんし、友人に誘われて頑張って婚活パーティーに参加をして本当に良かったと思いました(*^^*)

婚活パーティーをしている間はエステに通ったり、ダイエットをしたりなど自分磨きをしました。だからカップルになることができたと思います。

やっぱり婚活って外見が悪いと不利になってしまうと思うんです。特に私はもう30代ですしできるだけ若く見えるように頑張りました。

その彼とはその後うまくいきませんでしたが、また婚活パーティーですぐにカップルになることができました。

何度か婚活パーティーに参加をするとどうすればモテるのかわかるようになってきました。婚活は私の人生にとって良い経験になったと今は思っています(^0^)ノ

今もまだ婚活サイトや婚活パーティーや結婚相談所などを駆使して婚活を頑張っています。

そろそろ運命の人を見つけたいと思っています。

 

30歳からの婚活体験談

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最近は晩婚化が一般的となっていますが、それでも女性が30歳を超えると、周囲はまだ結婚しないのかという目をしてきます。

私も、20代の頃にはおつきあいしていた男性もいましたが、28歳の時にふられてしまい、これから結婚相手を一からさがさないといけないという不安でいっぱいでした。

友人たちはほとんど結婚してしまい、余計に結婚にあせっていました。

親からはお見合いの話もありましたが、できれば恋愛結婚がしたいと思っていたので、お見合い話も断ってしまいました。

30歳で新たな出会いを見つけるには、合コンやお見合いパーティーが一般的かもしれませんが、より真剣に結婚相手を見つけるには、結婚相談所しかないと思い、思い切って登録してみることにしました。

結婚相談所にもいろいろな種類があると思いますが、私が登録したのは、きちんとどこで働いているのか証明書を提出しないと登録することができないところだったので、安心感がありましたし、カウンセラーの人もとても親身になって私に会いそうな人を探してくれたので、すぐに私の希望する男性と会うことができました。

事前に年収や家族構成などを知っていたので、こちらからさぐりを入れる必要もありません。

その男性とは何度か食事にいく機会がありましたが、話をしているうちに、近々転勤があるということで、結局そのまま離れてしまいました。

きちんとおつきあいしていれば、転勤しても遠距離恋愛する自信はありましたが、まだ知り合って間もない頃できちんとおつきあいしている訳ではなかったので、こちらから断ってしまいました。

その後何人かの男性を紹介してもらいましたが、まだ結婚には至っていません。

今思えば、あのとき彼と遠距離恋愛をしていたら結婚していたかもしれないと思うと、ちょっと後悔しています。

最近は「仙台で婚活を成功させるためには?」というサイトを出会いの参考にしています。色々と情報が満載でためになります。

こういった婚活サイトを参考にして婚活したほうが、合コンなどよりも自分の理想の男性には出会う確率は高いような気がします。

真剣に結婚を考えている人には結婚相談所がオススメのような気がします。

自然な出会いを待っています

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結婚秒読みだった彼に振られ、それから早3年が経ちます。アラサーにして恋に臆病になってしまい、なかなか好きな人ができないでいます。友人は気を使って、紹介話を持ってきてくれたり、合コンをセッティングしようとしてくれましたが、私の踏ん切りがつかずに断ってばかりです。

もともと出会いを求めて行動することが苦手で、合コンなども一度も参加したことがありません。もっと自然な、気がつけば好きになっているというような出会いが私には合っています。アラサーが何を言っているのか、危機感を持ちなさいと周りにも言われますが、どうしても重い腰を上げることができません。

恋人探しという前提で出会いをセッティングしてもらうのが苦手な私に、友人は呆れかえっています。まだ昔の彼を忘れていないのかと心配されますが、それは全くありません。ただ出会いを求める行為に拒否反応が出てしまっています。

一度、仲のいい友人と会っていた時に、たまたま友人の彼と出くわしたことがありました。彼も友人を連れており、急きょ4人で食事をすることになりました。彼の友人はとても話し上手な方で、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

後日友人を通して連絡先を渡してもらったのですが、なかなか自分から連絡出来ず、結局何の発展もないまま終わってしまいました。積極的に私の背中を押してくれた友人には本当に悪いことをしたと思っています。

よく考えれば、私は恋愛経験が薄く、振られた彼を合わせて2人しか付き合ったことがありません。しかももう1人は高校時代に少しだけ付き合って、でも繋がないまま終わってしまいました。それは付き合ったと言わないと友人には言われますが、一応カウントさせてもらっています。そしてその2人とも同級生だったり、同僚だったりと友達からスタートしています。

たまに、もしかするとこのまま独身街道を歩むかも知れないと感じる時があります。人を好きになること、ときめくことを何処かに忘れてきてしまったような気がするのです。

友人のほとんどは結婚をし、子育て真っ最中で毎日忙しくしています。子供の話を聞くと正直羨ましいなと思いますが、別のところで今のままでもいいやという自分もいます。

自然な出会いを待ちつつ、その間に自分磨きをして過ごします(^-^)

 

婚活の大変さについて

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私は、昔から結婚に憧れていて30代から婚活中なんです。30歳で独身でいるとは自分でも思っておらず、当たり前のように結婚して子供がいるはずだったのですが、30歳の私は彼氏に振られて落ち込んでいるだけの日々だったんです( ;∀;)

立ち直るきっかけになればと友達が婚活パーティーに誘ってくれました。初めての婚活パーティーだったので、普段着(結構、派手なんです)で行きました。

行ってビックリ。女性は全員スカート、そして何より若い。私なんて場違いも甚だしい真っ赤なパンツにサテンのロングブーツという戦隊ヒーローみたいな恰好の人は隅っこで小さくなって過ごしました。

女性は、セミロングのサラサラヘアで低めのパンプス、清楚な感じのファッションが人気のようです。私から見たら全員同じ人に見えますが。そんな反省も踏まえて、雑誌を見てお勉強に励み、モテ服という物を買いました。

その後、合コンに誘われたので早速その合コン必勝コーディネートとやらで出かけました。私の普段着を知っている人はもう大爆笑です((´∀`))

でも、成果はハッキリと感じました。普段はおしゃべりな私も聞き役に徹して、お酒はガブガブ飲まないように、努めて大人しく振舞っていました。

すると、デートに誘われるまでにはなるもののお付き合いとなると本性が出ますから結婚にはたどり着けず試行錯誤を繰り返していました。

合コンや婚活パーティーに行くのは年々、年齢的にも厳しくなってくるので、友達に独身男性を紹介して欲しいとお願いしまくりました。30代半ばの私に紹介されるのは、だいたい同年代でしたが人見知りの激しい人や好みのタイプがハッキリしている人が多く私ははじかれてしまいます。

離婚歴のある人や、跡取り息子となると余計に大変なようで、会うより先に条件(親との同居、養育費など)を突き付けられることもありました。

年上好きな男性も増えてきたので、誘われるまま合コンに参加すると男性から明らかに気を使われているのを感じてしまいそれ以来、合コンは封印しました。

周りの独身だった友達もみんな結婚して家庭を持ち子供も産まれて幸せに暮らしています。おかげで、遊ぶ仲間がいなくなってしまいました。

周囲からは彼氏がいると思われているのが余計に厄介で、親戚からも腫れ物扱いをうける始末。世間の風評にめげずにこれからも婚活に励みます(*´▽`*)

 

結婚というものを考えて苦しんでいるアラサー

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私は30代です。恋愛して結婚したい願望はあるのですが、昔は結婚願望はまったくと言っていいほどありませんでした。それはなぜかというと、母が祖父母のみならず、曾祖母と同居しており、父が長男だったためです。

祖母は子供の私から見ると穏やかな人に見えましたが、母からは気になる点が多かったようで折り合いが悪く、祖父はとても厳しく変わった人でした。曾祖母の面倒は祖母が見ていましたので、直接影響はありませんでしたが、子供ながらにそれはとても大変そうに見えました。

また、父も昔は威圧的な面が強く、私には母は結婚して不幸になったようにしか思えませんでした。よく、子供の頃に「なんでお父さんと結婚したの?」と訊いて、母を困らせたものです。

そのような家庭は、子供にもあまり居心地の良いものではなく、とにかく私は家から出たいと望みました。そして、不自由な結婚ではなく、自由な恋愛をしたいと望みました。

けれど高校生から、出会いがまったくないという状況に陥ります。これは私が女子校へ進学してしまったためです。女子校=出会いがないというわけではないのですが、県内一可愛い女の子が集まる女子校は、可愛い子や、友達が多い女の子にしか出会いのチャンスに恵まれなかったのです。

ずば抜けて可愛いわけではなく、友達付き合いが苦手でない私は、出会いがありませんでした。それからずっと出会いをインターネットに頼り、気が付けば30歳を過ぎていました。

ずば抜けて可愛かったわけでも、友達が多くなかった女の子も、皆結婚しています。それはまるで魔法のようであり、違和感しか覚えません。

私がネットで出会った男性はろくでもない人たちで、余計男性不信を募らせてしまいました。女子校を選んだきっかけは、中学生男子の幼さに辟易したためです。

ネットに今もいる男性たちは、同世代であっても彼らと変わらないような人たちも多くいます。私は自由な恋愛どころか、男性そのものに不信感を抱くようになってしまっているのです。

ただひとつの救いは、母は自身が結婚で苦労したためか、元来の気質なのか、私に結婚の話を一切してこないことです。

そして、祖父母に苦労はさせられ、父も怖かったですが、確かにこの2人は恋愛の果てに結婚したんだなぁと大人になって実感しています。自分は到底それには辿り着けないのでは、と悩む日々です。