婚活は共通の話題がある相手が見つかると嬉しい

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結婚は自分の人生において重要なことだから、慎重に考えて行動しなくてはならないと思います。

まず相手の方と出会う場所ですが、職場結婚が同じ会社の人同士ということもあり普段から見ているのでお勧めです。その他これは私の友人なのですが、このような婚活情報を網羅したサイトを参考にして同じ趣味や共通点があった方と結婚相談所やネットでしりあってゴールインした人達もいます。

結婚するにあたり大事だと思うことは、価値観が同じということです。価値観が違うとちょっとのことで言い合いになったりすると考えます。あと食べ物の好みが似ているのは重要です。私の親が正反対だったのですが、そのため毎回は母父のために1品多くつくるハメになってました。それをみて「大変だな」といつも思ってました。

必ずではありませんが、趣味があうといいですね。同じものがすきということで会話が増えると思います。それに自分の知らないことが相手はしっているということがありえます。その逆もあります。そのためお互いに刺激があり、いつまでも仲がいい夫婦でいられると感じます。

逆に気をつけなければいけないことです。これは、本人ではなく相手の親や身内に関することです。借金があるかないかを結婚する前にきいておいたほうがいいです。私は結婚してから今の主人の親に借金があることを知ったのです。どれくらいあるかは主人も知りませんでした。

そして彼の親がなくなったとき、かなりの借金がありいろんなところにしているということが分かったのです。お葬式のときに「かりた分かえしてくれ」といってきた人もいました。けっきょく自己破産という形をとったのですが、それでも親に借金があると必然的に子供のほうにしわよせがきます。けっこう自分たちも出さざる得なくなり、今でもきつい生活を送ってます。

これは個人的で反感もたれてしまうかもしれませんが、障がいがある兄弟がいるか・いないかも聞いたほうがいいと思います。私にはダウン症の妹がいるのですが、わたしのような障がいがあるきょうだいをもったきょうだいをきょうだい児といいます。特に女性に多いのですが、障がいがあるきょうだいがいるだけで、結婚を断られるケースがとても多いです。

あともし結婚しても、子供はうまないでと相手の親から言われることもたくさんあるそうです。それに親亡き後は自分たちが面倒見なくてはならないの?ということもいわれます。そういったことを知らないで結婚すると、あとあと大変なことになりかねません。そのためにも、結婚前にきちんとしておいたほうがいいと感じます。